実際の冊子を9ページ全部読んでみたら、ネットで話題になっている「レ◯プするな」という一部分だけではありませんでした。
2026年8月19日、英国の内務省(Home Office)が庇護申請者向けに公開した「Understanding behaviours and expectations in the UK」という9ページの冊子。
そこには「女性は男性の許可なしに働いたり、勉強したり、外出したりできる」「夫婦でも性行為には毎回同意が必要」「同意なしの性行為はr*pe(レ◯プ」「人に性的なコメントをしたり、口笛や“Kissing noises”をしたり、後をつけたりしてはいけない」など、かなり直接的な内容が書かれています。
今回は、同じイギリス人でお馴染みのクレイグと一緒に、この冊子に実際に何が書かれているのかを日本語で分かりやすく紹介しながら、イギリス人の俺達から見てどう感じるのか、過去の実例なども交えて本音で語り合いました。
「これは英国の法律や文化を理解してもらうために必要なガイドなのか?」
「それとも、庇護申請者に対する偏見を助長してしまう可能性はないのか?」
「そもそも、何故ここまで具体的に書く必要があるのか?」
英国政府は、この冊子に書かれているルールや期待は庇護申請者だけではなく、英国に住むすべての人に適用されるものだと説明しています。
単純に「英国政府、お前らはふざけ過ぎ!」で終わらせず、実際の9ページを読んだ上でクレイグと色々考えてみました。
🇬🇧 イギリスに興味がある方、移民・難民問題や英国社会について気になる方は、是非最後まで観てください!🙏
▼今回取り上げた英国政府の公式資料
Understanding behaviours and expectations in the UK – GOV.UK
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https://youtube.com/@KraigoTokyo?si=kONjvFN85XaAtgg7